| チョコットあやしい神戸弁で書いてみました。 変換が、大変やけど、普段の話し言葉の方が、エエと思うからそうします。 近頃、ジャズがブームやそうで、町歩いてもそこら、ここらにジャズイベントのポス ターが ベタベタ貼られてますが、それ見て「なんやろ」と思うんですわ。 何で「なんやろと」思うんか。それは、イベントの基本の、どんな人が考えはって、 どなたに聞いてもらう為に企画しはったんか、よう見えはんからですわ。 どなたさんが、聞きに行きはるんやろ? 演奏しはる人は、誰に聞いてもらうために演奏しはるんやろ? よう解らん。解かるのは、「商業ベースの客寄せの為やろなあ」ということですわ。 ジャズが流行ってるから、企画しました。ジャズの流行がどっかいったら、 次は、フォーク、50年代ポップス・・・・と言うふうに一過性のイベント に終わってしまわへんかなと心配してます。 きっとトレンドにのった企画が増えれば増えるほど ジャズブームが、より一過性ブームになり、いっきに陳腐してしまうんちゃうやろ か。 所詮ジャズも、音楽のジャンルの一種、高尚なもんやとは思てまへんけど、せっかく のブーム 好きになる人のすそ野を広げられるチャンスやのに、よってたかって それを壊してるようにしか思えまへん。 やっぱ、聞きたい人が客になり、聞かせたい人が演奏する。 それが基本やと思うんですが、どないでっしゃろ? やみくもに、客寄せの為にジャズを町中に流しても客寄せにはなるやろうけど ジャズを好きになる人、ふやせんねやろか?そない思うと「なんやろと」と 思てしまうんですわ。どっちゃにしても、音聴くときは、やる人の意図があり、 環境があるんと、ちゃうやろか。そんな中で、音が耳通して、心に響くんちゃうやろ かと思てます。 きょうびのジャズブームを、町歩いて、そんな風に思てる今日この頃ですわ。 |